PASS X250.5 ステレオパワーアンプ【買取実績】

PASS Laboratories(パス・ラボラトリーズ) X250.5 ステレオパワーアンプをお買取いたしました。

動作と外観の状態を確認したうえで査定・お買取させていただきました。シルバーのフロントパネルと中央のアナログメーターという、パスらしい佇まいがそのまま残る一台です。


お買取品

  • メーカー:PASS Laboratories(パス・ラボラトリーズ)
  • 型番:X250.5
  • 種類:ステレオパワーアンプ
  • 数量:1台

X250.5について

PASS Laboratoriesは、Nelson Pass(ネルソン・パス)氏が1991年に立ち上げたアメリカ・カリフォルニアのアンプメーカーです。国内ではエレクトリが正規輸入を手がけており、アキュフェーズやマッキントッシュと並んで名前の挙がるハイエンドブランドのひとつです。

X250.5は、2000年代半ばに登場した「X.5(ポイントファイブ)」シリーズのステレオパワーアンプ。パスの代名詞であるスーパーシンメトリー(Super-Symmetry)回路を採用したAB級構成で、メーカー公表値では8Ω時250W+250W、4Ω時には500W+500Wと、負荷が下がっても素直に出力が伸びる設計になっています。周波数特性は1.5Hz〜100kHz、ダンピングファクターは150。

数値以上に特徴的なのが、その物量です。左右にせり出した大型ヒートシンクと厚みのあるアルミ削り出しのフロントパネルにより、本体はひとりで持ち上げるのがためらわれるほどの重量級。アイドリング時から常に電流を流し続ける設計のため、電源を入れておくとヒートシンクがほんのりと温かくなります。この「常に温まっている感じ」がパスのアンプらしさだと言うファンの方も少なくありません。

発売から年月が経った今も中古市場での人気は根強く、後継の.8シリーズが登場したあとも、.5シリーズを指名して探されている方がいらっしゃいます。


今回の査定ポイント

今回のお品物は、

  • 電源投入・基本動作を確認
  • フロントパネル、ヒートシンクとも大きなダメージが少ない
  • 中央のメーター、スタンバイスイッチまわりに欠品なし
  • ハイエンドブランドのなかでも流通量が限られるモデル

といった点を評価し、お買取させていただきました。

PASSのパワーアンプは重量があるぶん、輸送中の角欠けやヒートシンクの曲がりが発生しやすい製品でもあります。今回のように外装のダメージが少ない個体は、それだけで査定にプラスに働きます。元箱や取扱説明書、純正電源ケーブルなどの付属品が揃っている場合は、さらに評価できることがあります。

なお、この手の大型アンプは「重くて持ち込めない」というご相談を非常に多くいただきます。当店は出張買取に対応しておりますので、無理に運び出そうとせず、まずはお電話やLINEでご相談ください。梱包・運び出しはこちらで行います。


オーディオ機器の買取は買取センター荻窪へ

買取センター荻窪では、

  • PASS Laboratories(パス・ラボラトリーズ)
  • Accuphase(アキュフェーズ)
  • LUXMAN(ラックスマン)
  • McIntosh(マッキントッシュ)
  • marantz(マランツ)
  • ESOTERIC(エソテリック)
  • DENON(デノン)

などの海外・国産ハイエンドブランドから、アンプ・スピーカー・プレーヤー・オーディオアクセサリーまで幅広くお買取しております。

「使わなくなったまま置いてある」「動作するかわからない」といった状態でも構いません。出張買取・宅配買取にも対応しております。

オーディオ機器のご売却をご検討の際は、ぜひ買取センター荻窪までお問い合わせください。